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【そこまで言うコトないのに……】 聞いてて辛いかも……! 『笑える自虐ネタ』と『ドン引きする自虐ネタ』の境界線はどこにある?

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『周囲を楽しくする自虐ネタと辛くする自虐ネタの違い』よ。

見た目がパッとしてなくても、何故かモテるヒトって世の中にはいますよね。そのようなヒトは、話しが面白かったり明るい性格だったり、親しみやすく味方が多いと言うより敵を作らないタイプのヒトと言えるのでしょうか? 特に人から笑いを引き出せるヒトは、常に話しの中心にいて、周囲からの注目も浴びるコトになりますよね。
人を笑わせる為には、ちょっとした冗談を織り交ぜながら話すテクニックや、特定のヒトをイジることで笑わせる方法などがありますが、奥深い機転や話す技術が求められます。
と言うのは、他人をイジるスタイルは、イジられるのが好きでない人にした場合、相手を怒らせたり傷つけてしまうリスクがあり、かえってシャレにならない雰囲気になってしまいます。

その中で、手っ取り早く場を盛り上げる方法として『自虐ネタ』があります。

『自虐ネタ』には、誰も傷つけず、自分の弱さを見せて親近感を出させ、多少の暗い話題も明るく変えて、最後には「自分だけじゃなかった。みんなそうなんだ」的な、同意的安心感を与えてくれるメリットがあります。

誰でも話しのネタとして自虐ネタは比較的引用されやすいものの、時折「ちょっと笑えない……」的なドン引きしてしまう自虐ネタがあったりします。それは場の雰囲気を微妙にするどころか、内容によっては人として人間性を疑われ信頼を失うケースも稀にあります。

では、周囲を凍らせる『ドン引き自虐ネタ』と、周囲をほんわかする『面白い自虐ネタ』の相違点ってどこにあるのかしら? 今日はそんな紙一重の違いに注目してみました。

以下に列挙するわ。


★思わずドン引きしてしまう自虐ネタ……

①あまりに内容がマニアックすぎる!
⇒『下ネタ』『エロ』『下半身系』などなどが主な例と言えますね。特に異性がいる時ではココに触れる場合、細心の注意が必要です。自虐方向のネタとは言え、セクハラに該当してしまう場合があります。同性同士なら通用するノリで異性にも適用するコトはまず無いので、下ネタ系は自虐ネタから外すのをオススメしますわ。

②あまりに内容がネガティブすぎる!
⇒会話の冒頭から「どーせ、オレは……」や「所詮、アタシなんて……」的な言い回しは、かえって不快感を及ぼす内容が殆どかと思います。あまりに会話にそれが多いと、『単に慰めてほしいの?』『否定してほしいの?』などなど、超めんどくさい人認定されてしまいます。可能であればこういう100%バッサリ系な言い方は取り止め、「どーせ、オレは……」⇒「時々オレって……」、「所詮、アタシなんて……」⇒「そういえば、アタシって……」くらいに留めて置いた方が、聞いた相手も取り付く島があるってモノですよね。

③あまりに内容が人間性に欠ける!
⇒『差別』『ヘイトスピーチ』などなど、自分も含んでいるとは言え、特定のヒトを傷つける内容は流石に聞けないかもです。(例えば、デブ、チビ、ブス、ハゲ などのコトです)また、過去の失敗談を話した内容があまりに社会通念に反するコトだったりすると、単なる悪意の露呈と聞いてしまい、反応できない場合があったりします。

④あまりに内容が取り返しつかないコトだらけ!
⇒『障がい者』『死別』『行方不明』『不治の病』などなど、どんなに頑張っても手の届かないモノや戻らないヒトや現在の科学では解決できないコトは、自虐ネタにされてもとても笑う気持ちになれません。それどころか微妙を通り越して暗雲立ちこむ雰囲気になってしまいます。自虐ネタとして安心して聞けるのが、何らかの打開ができる内容に限るのではないかと思います。

人にはそれぞれ『理解領域』というモノがあると思います。
人に言っても理解されない『趣味』『癖』『思想』『主義』などは、聞いた相手は興味を持ち辛いもので話せば話す程、ドツボに嵌っていくコトになりかねません。

会話って、頭では冗談と判っていつつも、心の対応が追いつかないコトだれけですよね?
やはり会話は、『左脳』と『右脳』双方の合致があって初めて、『理解』と『同意』がなされるみたいですよね。

こんのバランスが崩れた時、人は『ドン引き』という選択肢を選んでしまうのかもしれませんね。

170314-01.jpg 

★逆に面白い話だと思わせられる自虐ネタはこんなのがあります。

①あるあるネタ!
⇒こういう共感ネタは、会話を盛り上げる最大要素ですよね。こういう自分だけじゃないって思えるネタって、凄くイイわ。

②解決した失敗談!
⇒完全に解決済みの失敗談や時効扱いの体験談などは、ヒヤリハットとして聞くには最適かも。会議とかでこういう話が出てくると実りがあるんですがね。

③誰も気にして無いけどちょっとネガティブな話し!
⇒悪意の無い天然ボケや変な思い込みネタは、会話としてすごく聞いてみたい感があるし、反応にも困らないと思いますよね。

こういうふうに話しのネタを持ち出せるヒトって、凄く会話上手なんだと思います。そこに場の空気を読む力が加われば、百人力。コミュ力抜群! そりゃあ人気があってモテるのも頷けます。


こんなトコでしょうか。

ちょっと話しが変わりますが、あなたは『褒められ上手』ですか?
おそらく殆どのヒトが、この回答に『NO』と答えるのではないでしょうか?
それは仕方の無いコトかもしれません。私達日本人には『謙遜』という文化が根強くあります。

簡単に言うと、『すごい!』『よくやった!』『天晴れ!』に対して、『いやいや、まだまだです』『運が良かったんです』『たまたまです』などなど、自分の功績にオブラートで包むという外国人から見たら得体の知れない反応文化があります。せっかく相手が褒めて持ち上げてくれてるのに、わざわざ低く低姿勢になるコトで相手に礼をするという文化スタイルですよね。

日本には自分を下げるコトで、相手を相対的に持ち上げる風習があったりします。
もしかしたら『自虐ネタ』は、その系統から来ているのかもしれないですわね。

自虐文化……。
ちょっと、イヤかも。

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2017-03-14 : ボクがふと考えたコト :
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プロフィール

MICA

Author:MICA
まずボクは、ボク自身が
割りと不真面目な性格だと、
かなり真面目に思っている。

またボクは、ボク自身が
素直な性格を持ち合わせてないと、
かなり素直に認めている。

更にボクは、ボク自身が
ホントの性格に気付いて無いコトに、
かなり的確に気付いている。

そしてボクは、
ボクが何者か判ってないコトを、
かなり明白に判っている。

そんなボクが書いたブログが、
見当もつかない内容になるのを、
ボクはおおよその見当がついている。

ボクは、一体何者なのだろう?
 
と、あまり真剣に考えない様にと、
割と真剣に考えている。

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