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【幸福度NO1! 幸せを学んでみよう!】 北欧の『生き方』『暮らし方』!! 極寒の地の温和な生活とは!?

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『北欧の生き方から幸せを学んでみよう!』よ。

ボクたち日本人は、幸せなんでしょうか?
新年早々、最初のテーマがコレっていうのもどうかと思いますでしょうけど、いいえむしろ年の最初だからこそ考えたいです。大晦日や元旦に、初詣に行った方もいるかと思う。おそらくお賽銭を入れて、『家内安全』『学業成就』『商売繁盛』『結婚祈願』などなど、色んな方向から自分達の『幸せ』について、一瞬はお願いしたハズですよね?(まあ中には酔狂な方がいて『世界征服』とか『復讐達成』や『悪魔降臨』など、ちょっとどうかと思うお願いをしたヒトもいるかもしれないですけど……、んなのあるワケないか)

無論、日本人全員が全員、不幸に取り付かれているとは言いませんが、「今幸せですか?」という質問に「幸せです!」と、明瞭に答えるヒトは僅か16%。実に8割以上のヒトが、自身を『幸せ』と感じてないらしいわ。

確かにその回答には、日本人らしい控え目に答えるという国民性があるんだと思います。「幸せなんて言おうモノなら、お気楽なヒト的視線に晒(さら)されるし……」「周りがNOなのに、自分がYESなんて、ちょっと……」などなど的な、いわゆる空気を読んでというコトなんでしょうね。

冷静に立ち返れば世界的に見ても、日本は恵まれています。

経済的にも割りと潤っていて、かなりの安全保障がされている。陸続きの国境も無い。殆どのヒトがスマホやパソコンを持てて、選ばなければそれなりの仕事にありつけて、飲もうと思えばいつでも水が飲めて、ある程度ですが雨風をしのげる場所もある。そして国内で戦争やテロや殺戮があるワケでもない。

無論、国の良さはそれだけで決まるモノではありませんが、にしてもアジアの超大国『日本』に住むボク達は、何故こうも幸せを感じとれないのでしょうか?

よくその国に住む人達の幸せの度合いを調べる『世界幸福度ランキング』というのがあります。このレポートでは、世界160ヵ国中、日本は50位以下という結果でした。(最新の情報が判らないから、今はちょっと違ってるかも……、でもそんなに大きく乱高下はしないと思うわ)

勿論、この予想以上の低い結果の原因として、前述でも述べた自己主張が控えめとされる日本人の国民性が、結果に少なからず影響しているのは百も承知なんですが、更に言えば、日本人はどうも周りを気にしすぎている傾向にあるらしいです。多くの日本人は、「幸せですか?」の質問を「周りと比べて幸せですか?」というふうに、捕らえてしまう。欧米のヒト達が、主観的個人的自己評価から答えるのに対して、日本人のそれはあまりに客観的他人目線的評価ですよね。

その比較の殆どが、『経済力』です。平たく言えば『お金』、マネーパワーです。日本人の幸福度の変遷を時系列で見ると、その時々の日本の経済状況に応じて大きく変化していることも特徴的らしいです。『経済力の破綻は、社会生活の破綻』総てのヒトがそう考えてるとは言いませんが、世界有数の経済大国である日本に住む以上、そういう図式が脳裏から離れないないのは、致し方ないのかもしれません。

では、『世界幸福度ランキング』の上位にきている国は、『デンマーク』『スイス』『アイスランド』などなど、北欧諸国がエントリーしています。更に『フィンランド』『スウェーデン』『ノルウェー』の人達も、日本より遥かに幸せを感じてる人が多いわ。

日本より経済的に決して裕福でないし、極寒の地に居る北欧のヒト達は、どうしてそんなに『幸せ』を感じ取れるのでしょうか?

今日はちょっとその秘密を、見せてもらいたいわ。(無論、幸せの定義は人それぞれ、ボクの主観的要素も入っているので、そこは大目に見て欲しいです)


以下に列挙するわ。

★凄く手厚い『社会保障』!!

⇒何と言っても北欧諸国の社会保障は、充実しているのが最も有名ですよね。細目の医療事情は多少違いがある様ですが、医療費は一切掛かりません。また、病気や怪我で働けなくなっても収入は保証され、障害を持った子供が生まれたきた場合の保証も当然あります。更に日本では、自分で症状を見て、『内科』『皮膚科』『眼科』などの病院を決めてるのに対して、『ホームドクター』を据えており、あらゆる症状でもまずは相談できるとの事です。
※一応日本にも『医療情報サービス』や『救急受信ガイド』というのがあるにはあるのですが、あまり浸透してないですよね。ココに掛かけると、症状を伝えると『緊急性の判断』『応急手当てのアドバイス』や、住んでる地域から『医療機関の案内』までしてくれます。ただ、あくまでも電話情報支援なので、対面的なドクターがやっぱりいてくれないとちょっと心細いですよね。

⇒更に北欧では、『小学校』から『大学院』までの学費が無料です。これにより家庭の収入格差による教育へのチャンスロストが殆どありません。誰でも平等に小学校から高等教育の学校に通うことができるということです。また会社勤めをしても、資格取得や自己啓発のために大学院に通うときも学費がかかりません。どんな境遇でもどんな時でも、学びたい機会を無料で与えられているコトは、これは大変幸せなコトかと思います。
日本も確かに義務教育までは『学費』に関しては無償ではあるものの、福利的な部分にまだまだなトコあります。例えば『給食費』や『制服代』『教材費』がどうしても掛かる。貧困な家庭にとってはこれはかなりの出費に他なりません。本来貧富の差を無くす為に『衣』と『食』を統一している制服や給食なのに、それ自体が足枷になってしまっている。もう少し何とかならないのかしら? (無論、北欧諸国でも総ての費用が無償ではありません。例えば『交通費』とかです。でも格安で『地下鉄全線フリーパス』などなど、日本に比べてココでも差があったりします)

日本では、子供一人大学を出すのにおおよそ2000万円。医療系大学であれば5000万円くらいでしょうか? それらが無償になるのはとても魅力的です。その代償として消費税25%&所得税が50%という、稼いだお金の殆どが税金に持っていかれてしまう。

どうもボク達は、『充実した社会保障』(働かなくても何とかなっちゃう)+『高い税金』(働いてもちょびっとしか残らない)=『労働意欲の低下』(働かなくてもイイじゃん)的な、発想になってしまいますが、国から享受された教育や知識を使って、社会に貢献しようとする国民性があったればこその制度なのかもしれません。


★『ワークバランス』がとれた『ライフスタイル』

⇒日本では、月曜から金曜まで1日8時間x週5日=40時間労働が基本。というか、それだけで済んでいるビジネスマンなんて殆どいないでしょう。過労死の問題が出てきたココへきて『長時間労働』=『美徳』的な考え方にようやく変化が訪れたとは言え、未だに延々と残業を強いられるのが普通の社会だったりしますよね。働き盛りの20歳代後半から40歳代前半の労働者のおおよそ20%は、週に60時間以上働いているという統計もあたりします。これは朝9時出勤し昼の休憩1時間取ったとすれば、終業時刻18時を遥かに超過し22時まで毎日働いているという計算になります。現在北欧諸国の企業では、いま1日6時間労働制への移行がトレンドになりつつあるようです。平日40時間から30時間労働の世の中ですよ!
日本で言えば今まで17時半定時が16時定時。おそらく9時に出社して3時間で1時間お昼休憩の後、3時間働いて16時にお疲れ様。う~む……。残業で30時間とか働いてるモノからすると、そのライフワークバランスがちょっと想像出来ないかも。でもそんなに労働時間を減らして、会社的に大丈夫なのでしょうか? マイナスの影響ないのかしら? ……と思いきや、向こうの考え方は1日8時間の労働は、それほど効率的とは思えないとのコトです。むしろ6時間に集中して方が社員の労働意欲も向上してストレス削減にも繋がったとのコトです。

北欧の人達のワークスタイルは、日本のそれよりあまりギスギスしてないように思える。それが普通と思うと日本のワークスタイルは効率が悪い。日本のビジネスマンは、仕事だけでなく通勤時から戦っている。朝のラッシュうアワーがまさにそれでしょう。絶望的な表情と疲れきった体で車両の中へ身を投じる。会社に着いたら8時間の業務。2時間残業して、接待や会議。また朝と同じ時間電車に揺られて帰ってみれば真夜中に家族と会話一切なし。デンマークやスウェーデンの人達が6時間でやってるコトを、ボク達は12時間かけて行い、おかげで家族との時間もとれない。効率こそが全てとは言いませんが、個人的にはもう少し改善できないものか疑問に思ってしまいます。

1日6時間労働であれば、2時間ずらした遅番早番の制度が出来そう。それによりラッシュアワーを一部ピークシフトできて一石二鳥かと思いますが、制度が浸透するには、革命的な企業の転換がないとダメなんでしょうね。

170107-01.jpg

こんなトコでしょうか?

他にも色々理由はありそうですが、大まかにすると上記の2項目が主な理由かと思います。まさに「生きるために働く」のか「働くために生きる」のか、ボク達は、この根源的な問いかけの岐路に立たされている様な気がしないでもないです。
この北欧的なライフワークに、ボク達が何処かに忘れてしまった『幸福』のヒントがあるのかもしれませんね。

それに北欧のヒト達に出来て、ボク達日本人が出来ないなんて道理もないと思う。

日本人は昔から欧米のマネをすると良く言われたコトがあったと思う。(欧米から発祥した文化や技術を上手く取り入れ、より良い形にして出すというコトへの皮肉)
幸せになる方法に著作権はないわ。トコトンマネをしてもイイんじゃないかしら?

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2017-01-07 : ボクがふと考えたコト :
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プロフィール

MICA

Author:MICA
まずボクは、ボク自身が
割りと不真面目な性格だと、
かなり真面目に思っている。

またボクは、ボク自身が
素直な性格を持ち合わせてないと、
かなり素直に認めている。

更にボクは、ボク自身が
ホントの性格に気付いて無いコトに、
かなり的確に気付いている。

そしてボクは、
ボクが何者か判ってないコトを、
かなり明白に判っている。

そんなボクが書いたブログが、
見当もつかない内容になるのを、
ボクはおおよその見当がついている。

ボクは、一体何者なのだろう?
 
と、あまり真剣に考えない様にと、
割と真剣に考えている。

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