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【ホントは本気じゃない!】 日常ついつい言ってしまうウソ-03:患者編 本当のコトを言わなきゃいけないのについ言ってしまうホントじゃないコト……

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『本当のコト言えなくてゴメンなさい。つい言ってしまう患者のウソ』よ。

体調不良や怪我、体質改善、健康診断、などなど……。ボク達は様々な理由で医療機関と関るコトがあります。その中で医師との対面時、問診において、つい病状を軽く言ったり、重く言ったり、過去の病歴や再発内容などを偽って言ってしまうコトってありませんか?

病気を患うのも人間ならその改善をしてくれるのも人間。同じ人間同士言葉による正確な情報提供や症状伝達が、治療の最善策と判っていつつも、つい本当のコトが言えない時がありますよね?

ボクも正直言って、身に覚えがないと言ったらそれこそウソになります。

なんでこんなコトをやってしまうのでしょうか?
『安っぽい防衛本能?』『事実と向き合うコトへの恐怖?』『出来ればコト無かれ願望?』おそらくソコには、かなりのっぴきならない理由もあったります。

今日はそんなボク達患者の、割とあるあるな曲折した心理を列挙してみようかしら。


★実に日本人の患者の60%が、医師に『嘘』をついている!

⇒この数値を多いととらえるか少ないととらえるかは別として、患者の6割が嘘つきなんて、お医者さんも難儀なお仕事かもしれませんよね……。特に30~50歳代の患者が圧倒的に多く、その殆どが仕事に影響が出ない様にする為に、良い方向に問診の舵を取ろうとするコトが多いらしいわ。確かに治療でゴタゴタが増えるのって確かに忙しいビジネスマンには、面倒くさいコトなのかも知れないわね。

⇒更に男女別では、男性が5人にひとり、女性が3人にひとりが医者の前でウソをついた経験があり、男性よりもむしろ女性の方が、ウソをつく
(もうちょっとやんわり言うと、ホントのコトを医師に伝え辛い)傾向にあるみたいだわ。特に女性は、『性』に関る申告をする時に、本当のコトを言うのを躊躇う傾向が強い。確にボクも、『性』に関る申告は、ちょっと恥ずかしいコトがあるわ。特に相手が男性のお医者さんなら尚更かも……。

⇒ではそのウソで医者の目を誤魔化せたかというコトには、男性患者おおよそ30%が突き通したと言っており、女性に至っては75%もバレなかったとのコトですわ。実際にお医者さんが患者の話に疑問を持ったとしても、女性患者には確認しづらいコトが多いのかもしれないわね。逆を取れば、女性患者の方が、病状回復を縺れ(もつれ)させる可能性が高いというコト! これはマジで改善した方が、身の為よね。


★こんな内容で『嘘』をついてしまう!

1、症状を実際よりも軽くor重く言ってしまう。
⇒お医者さんについてしまう『嘘』のベスト1がコレみたい。この『嘘』をつくヒトの殆どが、医者の診断が聞きたいのではなく望んだ回答を医者に言って欲しいが為です。「お医者さんが言ったから、出掛けても大丈夫!」「お医者さんが休めと判断したから、会社は休む!」などなど、殆どが子供の論拠。あまりにも稚拙だわ。『診断』は『診察』した方が行うべきなのに、その判断に不平不満を言って、回答を捻じ曲げてどうするのかしら? 挙句の果てに望んだ回答を貰うまで、セカンドオピニオンを続け、2転3転と医者を渡り歩くヒトも珍しくないらしいわ。もはやそっちの心理の方が病気かも。心療内科に行くべきね。

2、服薬の状況を偽る!
⇒上記と双璧をなす『嘘』が、薬の服用の状況の報告です。要は、ちゃんと飲んでないのに、飲んでると言ってしまうアレですね。忙しさに鎌掛けてサボってしまうのは百歩譲って仕方ないにしても、飲みきれてないならちゃんと言いましょう! お医者さんは、薬をちゃんと服用する前提で経過を診てらっしゃいます。正確な情報を提供する為にも、出来なかったなら出来なかったコトも報告しましょう!

3、生活習慣を虚偽報告してしまう!
⇒本当は身に覚えがあるのに「判らない」と言ったり、煙草や酒の摂取量を偽ったり、特に女性に多いのが前述でも述べた様に『性』に関する情報で、どうしても本当のコトを言うのを躊躇ってしまう。その理由が、「恥ずかしい」「言えば怒られる」「医師や看護婦に知られたくない」など自分に起因するモノもあれば、「お医者さんの声が大きい」「もう少しデリカシーが欲しい」などなど、お医者さんにも改善するべきトコもある内容ですわね。
⇒特に待合室のシンとした中で、受付の看護婦さんが大きな通る声で、病気に関する説明と処方された薬から恥ずかしい病気(あまり大きな声で言って欲しくない病気)だと、ホント止めてほしい。近所の病院だと噂にでもなったらと思うと冷や冷やモノです。あなた方お医者さんにとっては数多くの患者の一人でしかないのでしょうケド、病気をした方は診せるのだって勇気を振り絞り場合があるのよ! ココはお医者さんと看護婦さん側が、デリカシースキルを装備して欲しいわ!

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★『嘘』をついて得したケースはまずない!

⇒お医者さんに本当のコトを言わずに何とか治ったとしても、実際には本当はもっと早く改善するケースの方が多いわ。また、一度ついた『嘘』の辻褄を合わせるために『嘘』の上塗りをして、にっちもさっちも行かず、結局別の医者に行くハメになったり、確かにリセットが効いたかに見えますが、今度は症状や病状を的確に伝えても、過去の通院暦を偽ってしまい、やっぱり『嘘』をついてしまう。もはや悪循環ですわね。

⇒患者がうそをつかないために家族と『同行受診』をオススメするわ。流石に家族の前では、虚偽の報告はしないでしょうし、お医者さんも患者の主観的意見よりも患者家族の客観的意見を聞きたい場合もあるかもしれません。まあ、言うは安しですが……。


こんなトコですかね。

これらの患者がついてしまう『嘘』の原因は、やっぱり『恐怖』からくるのだと思うわ。ホントのコトを言えないのは、ホントのコトを聞きたくないコトへの裏返しだからね。
医者にいくコト自体、マイナス要素。お医者さんから言われる言葉の殆どは、自分にとってプラスなワケないわ。病気を治す気持ちの前に、お医者さんにホントのコトを言う気持ちを持つべきかしらね。

いやよね。しかし……、
自分自身を語るのが、これほど難しく……
自分自身を知ってもらうのが、これほど困難で……
自分自身を見てもらうのが、これほど恥ずかしく……
自分自身を知るのが、こんなに勇気がいるなんて、
正直、思わなかったわ。

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2016-07-29 : ボクのあるある話 :
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プロフィール

MICA

Author:MICA
まずボクは、ボク自身が
割りと不真面目な性格だと、
かなり真面目に思っている。

またボクは、ボク自身が
素直な性格を持ち合わせてないと、
かなり素直に認めている。

更にボクは、ボク自身が
ホントの性格に気付いて無いコトに、
かなり的確に気付いている。

そしてボクは、
ボクが何者か判ってないコトを、
かなり明白に判っている。

そんなボクが書いたブログが、
見当もつかない内容になるのを、
ボクはおおよその見当がついている。

ボクは、一体何者なのだろう?
 
と、あまり真剣に考えない様にと、
割と真剣に考えている。

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