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【これって必要?】 会社の無駄な風習-05 年末年始の挨拶 虚礼と虚構?

皆々様、お早うございます。

今日は何故か会社を叩きたくなったわ。なので会社の悪癖をディスるわ!
1月というコトなので、 『年末年始の挨拶って必要かしら?』にするわね。

今年の1月5日は、企業の仕事始めというコトで『顔合わせ』的な感じで、実際には明日から通常業務となるところが多いのかと思います。
根本的な疑問なんですが、年末の12月26日(金)に営業が年末の挨拶して、そのほぼ1週間後、年始のご挨拶廻りって、必要なのかしら?

会社で営業の上司が、年始の挨拶で以下のモノを用意してたわ。

・謹賀新年付名刺
・年賀タオル
・自社名印刷カレンダー

この『年始虚礼3セット』を若手営業スタッフ持たせ、配った顧客件数と会えた人数を、会社の机で踏ん反り返って確認して、あたかも「俺は営業の行動を管理してるんだ」的な姿は、ハッキリ言って虚礼を通り越して愚行の極みです。

まず、不思議に思うのは、年末もさることながら年始に得意先に挨拶に廻っても、先方も挨拶廻りで不在が多いのに、何故、挨拶廻りをさせるのでしょうか?

年末挨拶で「今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いします」と言い、年賀状で「明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。今年も何卒、宜しくお願いします」と送り、最初のメールで「明けましておめでとうございます。今年も何卒、宜しくお願いします」と書き、年始の挨拶でタオルとカレンダーを渡しながら「明けましておめでとうございます。今年も何卒、宜しくお願いします」と、また頭を下げながらこの風習を繰り返す。

こうやって文章に起こしたのを見ると、かなりくどいと思いませんか?

そのくどいコトを、実際にやってるのよ!

それに年始の挨拶にカレンダーを用意するコト自体、この上司はバカとしか言えないわ。
本来お客様にお渡しする来年のカレンダーは、年末の挨拶にお渡しするのが礼儀よ!

年が明けた後にカレンダーを渡すのは、12月26日にクリスマスケーキを贈るくらい、おバカな行動です!

更に年賀状。
ボクの意見は、普段会ってるヒトに年賀状は必要ないと思うわ。本来年賀状は、役割は違うはず。
日本には『年始廻り』という行事があり、『挨拶』『回礼』のかたちで年賀のご挨拶をします。
しかしながら、遠方の方へ挨拶に赴くのは難しいので、そのご挨拶を葉書で失礼させて頂きます。
また、1年間会えなかったヒトに年賀状をもって、新年の挨拶とともに無事に年を越したコトを報告する。

これこそが本来の『年賀状』のシステムのハズなんだけど……、
年末年始に実際にお会いして挨拶してるのに加え、それにたたみかけて年賀状って、日本人の年明けの挨拶は、大味すぎるわね。

これを上司にそれとなく言ったら、何故か『常識破綻者』『冷徹人間』『礼儀知らず』呼ばわりされました。ちょっと辛亥だし極めて遺憾でした。

じゃあ、宛先の住所のラベルシールを貼って、一切の手書きの挨拶もなく『謹賀新年』って書いたそういう年賀状って、どーなのでしょう?

礼儀正しいのですか?

150119-01.jpg 

それと、上司の方々。
若い営業スタッフに年始の挨拶をさせて廻らせる前に、年に1度、節目の最初の挨拶は、上司であるべき貴方が自ら、お客様にご挨拶すべきよ。

若い営業スタッフの年始の挨拶は、こー思ってるわ。

年始挨拶のみでアポイントは取り辛い。
⇒だからノーアポで行けるトコしかまわらない。
⇒更に入り口がインターフォンもしくは入室退出記録になってるトコは、バツが悪くて行きたくない(入れてもタオルとカレンダーを置くだけなんて、ちょっと入り辛い)
⇒あまった時間は廻ったコトにして、ネットカフェで時間を潰す。
⇒謹賀新年付名刺は自宅のメモ紙へ、年賀タオルは自宅の雑巾に、自社名印刷カレンダーは自分で使う1部を除いてゴミ箱へ、間違いなく変貌を遂げてるハズよ。

こんなコトも判らずに机に踏ん反り返って管理者気取りなんて、まるで裸の王様ですね。

バカな上司は、チョロいな……。

昔っから日本人の本来の心情って、『察し』と『思いやり』だと思います。

だから、『年末年始の挨拶』『年賀状』『年賀タオル』、更には『お歳暮』もかしら、それらの風習が全て無駄だと思わないですわ。
必要だからこそ、風習として根付いてるんだもの……。

でも一番の愚行は、コトの本質を知らずに、頭ごなしに『風習』だから行動するコト。頭ごなしに『虚礼』として撤廃するコト。
ほんとにお礼をしたければ、『量』ではなく『質』を上げるべきと思います。

何故か会社って、会議や報告書もそうだけど、『質』ではなく『量』で満足するわよね。

もう少し何とかならないかしら?



ワンポイント-001-1★ボクからの今日の素敵なワンポイント……


若者の年賀状離れが割りとさびしい問題になってるけど、実際どのくらいの量の年賀状が発行されてるのかしら?

日本の郵便行政における年賀葉書の発行は、1949年発行の『1950年の年賀状』が初めてよ。
(年賀郵便用の年賀切手は、戦前から発行されていたらしいわ)
その発行部数は、1.8億枚。以降、日本の経済の復興。人口の増加に伴い枚数を漸増させながら、ピークは2003年の44.6億枚。

直近の2014年発行の『2015年用年賀はがき』のデータは、2014年12月25日に発表された確定報によると、33億173万2000枚となったみたい。

これを積み上げると、どのくらいの高さになるだろう?

ボクの家に届いた年賀状を無作為に取り出し、1cmの高さの枚数を数えたら40枚だった。(色々な厚みの年賀状があるけど、ランダム抽出なので、サンプルとしては問題ないわね)
あとは簡単、割り算でコト足りるわ。
33億0173万2000÷40枚/cm=82,543,300cm⇒8254万3300センチメートル=82万5433メートル。
高さ、825.4キロメートル。

すごい、積み上げたら成層圏を遥かに超え、衛星軌道ちょい上の高さね。
ちなみに国際宇宙ステーションが高度400キロだから、積み上げた年賀状の高さのほぼ中間地点ね。

毎年、虚礼の象徴として取りざたされる年賀状もココまでくるとスゴイわね。

ある意味、失ってはならない風習かもね。

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2015-01-19 : ボクがぶった切る! :
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プロフィール

MICA

Author:MICA
まずボクは、ボク自身が
割りと不真面目な性格だと、
かなり真面目に思っている。

またボクは、ボク自身が
素直な性格を持ち合わせてないと、
かなり素直に認めている。

更にボクは、ボク自身が
ホントの性格に気付いて無いコトに、
かなり的確に気付いている。

そしてボクは、
ボクが何者か判ってないコトを、
かなり明白に判っている。

そんなボクが書いたブログが、
見当もつかない内容になるのを、
ボクはおおよその見当がついている。

ボクは、一体何者なのだろう?
 
と、あまり真剣に考えない様にと、
割と真剣に考えている。

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