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【どんなに頼まれても無理!!】 恋愛対象外になる女のコの特徴!! 例え地球上で2人きりなっても、こういうコは、無理!無理!無理!!

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、 『恋愛の対象から外されてしまう女のコの特徴』よ。

女のコにとって、片思い中のヒトから恋愛可能性ゼロのレッテルを一度貼られると、挽回はほぼ不可能に近いモノです。特に出会いがしらの第一印象でコケると、もはや致命的と言わざるをえません。最初は最悪の出会いで少しずつ心が打ち解けていき、最後はラブラブモードになるなんて、アニメやマンガだけの世界。現実は一度『恋愛感ナシ!』のイメージがついた時点で、最早恋愛木っ端微塵の状態だと思います。

最初がイマイチだけど、段々好きになっていく可能性は、女のコから男のコへの気持ちとしてはアリなのですが、男のコから女のコのそれは、まず有り得ないといいます。
それは女のコの気持ちが尻上がりなのに対し、男のコの気持ちは出合った時がピークであとは落ちるだけとよく言います。要約すると、女のコが本気になった時には男のコは割りと冷めている。……というコトになります。

であれば更に、出合った時女のコが男のコに対して最悪な印象を持ってしまうと、恋愛可能性はまずゼロに等しいといういうコトになります。では、どんな女のコが男のコにたいして最悪な印象を植え付けてしまうのでしょうか?

『結局は美人ならイイんでしょ?』『胸の大きいコなら許されるんでしょ?』
確かに可愛い女のコは許されても、そうではないコは厳しくされる風潮があるのは否定できません。容姿に対する男のコの心無い意見に傷つけられてる女のコにとっては、確かにそんな偏見を持ってしまいがちですが、いやいや実は世の男のコ達は意外にも外見よりも内面を重視して、彼女候補を探している様ですよ。

遊び相手だけならどんな女のコでの許せるのでしょうけど、本気で付き合という気持ちがあるからこその内容重視。 確かにそれこそ結婚ともなれば、一生のパートナーともなりうるとなると、顔立ちや身体のスタイルだけで選ぶワケにはいきませんよね。

なので、今日は男のコが本命の恋人候補とは見られない『恋愛対象外のコ』とは、どんな特徴をもった女のコなのかを、割と本音モードで探ってみました。

以下に列挙するわ。


★仲の良い男友達が多すぎるコ……。

⇒恋愛の可能性を高くする上で大切なコトは、異性との接点を多く持つコトなのは確かです。だからと言ってあまりに多くの男友達が多い女のコは、かなりそれが裏目にでます。遊び相手としてチヤホヤしてくれても、いざ付き合うとなると尻込みしてしまう男性の心理の裏には、『他の男のコトで、付き合って嫉妬したくない』という願望があります。
男のコはどんな草食系でも独占欲が強く、自分の彼女になる女のコを自分専用の所有物のようにしたい願望があります。下手をすると男友達を敵視して元カレなんて最凶の敵と捕らえる男のコもいたりまします。男のコが彼女の過去の恋バナや元カレとの比較を嫌うのもこのような心理が理由です。

⇒最近の傾向として、結婚が早い女性の特徴に、『顔は平均』『性格は大人しい』『友達が少ない』など、クラスで言えば地味系の女のコが目立つ様です。要は変にモテすぎるのも考え様というコトですね。男のコは、遊びの相手には派手でノリが軽いコを選びがちですが、付き合うとなると安心して落ち着けるコを選びやすいモノです。そりゃそうでうよね。チヤホヤされたいお姫様体質っぽいコは、尻軽なイメージで浮気癖がありそうで、恋人にしたら嫉妬やヤキモチをしっぱなしでは、楽しい未来を想像できないんでしょうね。

最後に勝つのは、地味なコ。コレばかりは先手必勝ではないのかもしれないですわ。


★元カレが多そうなコ……。

⇒モテる女のコは元カレが多くて当然という見方もあるかもしれませんが、たとえあなたがモテるコで多くの男のコと付き合ってきた経験があるとしても、次のお目当てのヒトが同じに靡く(なびく)とは限りません。確かに女をよりよくする為にも、たくさんの恋をした方がイイのは賛成できますが、ことさら男のコにとってはたくさん恋したコは、『尻軽』『ビッチ』『ヤリ○ン』的なイメージが付いてしまい、受け入れできないコトが多いです。

⇒男のコは、女のコにとっての初めてをよく好みます。これは処女とかそいうモノだけではなく、例えばどこかへ連れて行った時「ココ初めて来た!」という印象を持ってもらいたく、「以前もきたコトある」と知ったとき、ものすごくテンションが下ってしまうらしいわ。最悪な場合、「元カレと比較されてる」と勘違いしてしまい、急に機嫌が悪くなり「もう帰ろう」となってしまいせっかくのデートが木っ端微塵になるケースも多いです。
でも逆に考えて見てください。元カノがたくさんいた男性と付き合って、あなたが一生懸命作った料理を「初めてだ」って言って食べてもらうのと、「元カノもよく作ってくれたなぁ」って、言われながら食べられるのどちらがイイかしら?

あなたは、男のコにとって最後の女のコになりたいのでしょうけど、彼氏にとっては最初の男のコになりたいモノです。過去の取扱は、要注意を……!!


★だらしのないコ……。

⇒だらしのない三要素があって、それは『お金にだらしがない』『時間にだらしがない』『容姿にだらしがない』などがあるわ。

・お金にだらしがない
⇒お給料の全額が、お小遣い感覚じゃありませんか? 実家に住んでいて一人暮しの経験がない女のコに多くみられる傾向なのですが、心当たりがあるようなら金銭感覚を見直してみたほうが良いかもしれません。また一緒に住んでいる親にも原因があります。働いている子供に数万でもいいから一定額入れさせるべきかと思います。でないと『有り金=使える金』と考えてしまいます。
⇒一人でアパートを借りて生活するとなると、実家暮らしをしていた頃のように自由に遣えるお金の額は必然的に少なくなりますよね。生活していくには毎月お金が掛かることを判ってない無計画女とは結婚など将来のことを考えると不安を感じ、恋愛対象にならない男のコも少なくありません。

・時間にだらしがない
⇒いくら注意してもデートの約束や仕事での時間にもルーズだと、男のコとの信頼関係が築けないコと思われ敬遠されます。更に友達としてもどうかと思いますわ。男のコは真剣に付き合おうとするコをを見かけだけでは判断するわけではなく、『常識』と『誠実』さも恋の相手に求めています。また、綿密にデートプランをたてる男のコの場合、イレギュラーを極度に嫌います。そのイレギュラーが相手の性格によるモノだとしたら、そんなコを真面目にデートに誘うのは馬鹿馬鹿しくなるのも道理かと思いますわ。
約束事や時間はキッチリと守るのが大人としての最低限のマナーです。これは恋人になる以前の問題です。

・容姿にだらしがない
⇒身だしなみを整えることなく『だらしない』『不潔』など、清潔感とは真逆の印象を与える女のコは、恋の相手として注目されることはまずありえません。 例えば『ハナ毛などもムダ毛の処理がなされてない』『体臭・口臭がキツイ』『洋服が汚れている。もしくはボタンが取れている』など、そんな些細なコトに気がまわらないコは、男のコとしては幻滅の対象なのだとかです。
⇒また見た目はビシッと清潔なコなのに、机の上はグチャグチャ。ポーチやカバンの中もゴチャゴチャ。そんなトコから部屋の中もおそらくゴミ屋敷一歩手前なんだろうと男のコは変に想像をめぐらすモノです。

厳しいかもしれませんが、女のコの『生活感』全てが、恋愛対象の検討箇所であるコトを忘れないコトです!!

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★言葉使いが悪く、悪口も多いコ……。

⇒自称サバサバ系、毒舌吐くのが好きみたいな女のコは周囲に不快感をばらまいてる場合があります。友達候補としてはお笑い芸人のような面白さや自立していて勝気な態度のお姉さん系を求めていたりはする可能性があるかもしれませんが、彼女候補としてはおしとやかで上品なコが好まれる傾向にあります。
砕けて話し易いのはイイのですが行き過ぎは必ずしもイイとはいえません。特に度を越して品がない男言葉を使う女のコは要注意です。例えば『うるせぇ』『うぜぇ』『ざけんじゃねぇ』など、ギャルやヤンキーのような言葉遣いは、かなり見た目が可愛くなければ男ウケは悪く社会的にも厳しい対応されるコト間違いナシです。

⇒また同様に女子会のノリで芸能人や知り合いの悪口や噂話でばかり盛り上がるコも、男のコにとっては遠慮しまいがちみたいです。男のコは自分がいない時こういうコは、自分の悪口を言ってるんだろうと、マイナス方向に想起してしまいます。『悪口』『陰口』『噂話』でしか盛り上がれないコって、男のコからするとオバサンくさく性格悪そうで、頭の悪いコ的なイメージがついちゃいます。

特に『ハゲ』や『デブ』的な、男のコの特徴をディスるのは最悪。聞いてる男のコは誰かのコトでも自分のコトの場合にと、あてはめる傾向にありますので注意を!!


★彼氏に求める条件が多いコ……。

⇒『彼氏』とはこうあるべき!、『恋人』はこうであるべき! などなど、『べき論』を振りかざすコは自ら狭き門を更に狭くしているモノ。我侭で自己中心的な自分の理想を押し付ける女のコは、彼氏が出来なくて当然です。またそういうコに限って自分は大したコトないヒトが多いものですよね。
恋人に『身長』『年収』『学歴』『家柄』『職業』『容姿』などのスペックを吟味しすぎて、男のコを条件で選ぶ女のコは腹黒い雰囲気が感じ取れるので、男のコからすれば「お前何様のつもり?」「どうぞ他をあたってください」と、大抵は恋愛対象外にされるに決まってます。

男のコは、打算的で色々と条件を付けるコより、無欲で人柄のイイコに何かをしてあげたくなるモノです。多少の我侭もカワイイのかもしれませんが、傲慢との境界線をちゃんと見極めるコトが肝要ですね。


★スマホ依存のコ……。

⇒最近多いのが、飲み会やグループで遊んでいる最中にスマホやSNSやLINEを頻繁にチェックばかりしているコですね。こういうコは『目の前にいる人への気遣いができないコ』と、男女限らず敬遠されやすい行動パターンのひとつですね。最近の付き合いたくないコの恋愛のアンケート調査でも第一位にランキングされることもしばしありますよね。お互い気をつけましょう!

自分が一生懸命デートを考えてるのに、SNSやLINEの交流ばかりをしていたら、どう思います? 自分がされて微妙なコトは相手も同じです。それが判らないなら、恋愛をする資格は貴方にないのかもしれないわ。


こんなトコかしら。

他にも、『考えがネガティブ過ぎる破滅思考なコ』や『あまりにも関心が無さすぎ淡白なコ』などなど、恋愛対象外のコのパターンを挙げればキリがありません。

世の男のコは、かなり疲れています。

毎日職場で時間を拘束され、上司やお客さんにペコペコしたり文句を言われたりしていたら、そりゃあ社会で働く男性は基本的に疲労が鬱積しているのも判ります。であれば女のコは癒し系がモテるのも当然で、変にリア充な面倒くさい女とは付き合ってられないのも道理かと思います。

人が誰かを好きになるのは、心の何かが満たされる要素、つまり心理的報酬があるからだと思いますわ。特に男性では冒頭に書いた『独占欲』などが多くも求められます。逆をとればこれらの需要を満たせれば、意中の男のコを夢中にさせることができ、逆であればいずれ冷められて離れて行ってしまうはずです。

かと言って、あまり簡単に手に入る感があると、逆に興ざめしてしまうのもあったりして……。
うわあ、男のコの方が面倒くさっ!!

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2017-05-13 : ボクの素敵な出会い :

【いい加減うんざりかも……】 一緒にいて疲れるヒトの特徴! こんなヒトとはお近付きにはなれません!!

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『一緒にいると疲れてしまうヒトはこんなヒト!』よ。

人付き合いはそんなに苦手では無いのだけど、何故か一緒にいるととても疲れてしまうヒトって、何処にでもいますよね? その相手がご近所さんや職場の人だったりすると、無碍にもできないから困りモノですし、ハッキリ言って関係を拗らせると更に疲れる羽目になっては元も子もありません。特に大人になると、学生時代の時の様にイヤなら避ければイイというワケにはいかな場面が数多く存在してきます。『社会的立場』『周りへの配慮』『仕事への支障』などなど、個人だけでは包括できない事情が出てきます。会ってる時は感じなかった張り詰めた緊張が、家に帰るとバタンキュー(表現古ッ!!)になってしまった経験が、皆々様も何回かあるコトでしょう。

更に、逆の立場で、『最近、周りの対応が冷めてるかも……』『何だかよそよそしい』『それとなく遠慮されている』と思ったら、もしかしたら貴方はそのヒトにとって『疲れちゃうフラグ』が立っているかもしれません。

そうにはならない為にも、一緒にいて疲れるヒトとはどういうヒトか、確認するのは肝要かと思いますわ。こんなヒトに当てはまってないか自身を良くチェックするのは、決して無駄にはならないかと思います。今日はそんな一緒にいると疲れるヒトを色々挙げてみました。

以下に列挙するわ。


★気分にムラがあるヒト……

⇒昨日はあんなに親しい感じだったのに、今日はいきなりふて腐れモード。挨拶も返してくれないし、話しかけても半分無視。最初は「何か気に触るコトでもしたのかな?」なんて昨日の行動を反芻しても思い当たらない。周りに相談するとなんて事はない、ただ単に気分にムラがあるヒトだっただけなのです。恋人やパートナーや家族でしたら、こういう『陰』や『鬱』な状態なら接しようで改善が見込めそうですが、単なる知人友人の場合、会う時間が限られてますので、「何であのヒトの気分に振り回されなければならないの? 正直鬱陶しいわ」となり、避けられてしまうコト間違いないですよね。

⇒また、職場の上司や先輩にこんなヒトがいようモノなら、ちょっと気の毒かもしれないわ。只ですら忙しい業務にこんな詰まんない事案に神経注がなければならないなんて、コスパ的にも合わないし、ハッキリ言って迷惑かも……。

ヒトはエスパーではありません。あなたの表情や態度でしか、気持ちを読み取れません。貴方にとって感情の起伏でしかないコトが、相手にとっては関係の障害になるコトもあります。自分がされたらどうなるかを、良く考えて行動すべきかと思いますわ。


★悪口ばかり言うヒト……

⇒一緒にランチやお茶をしようと誘われから言ってみれば、口から出るコトは、『悪口』『文句』『愚痴』ばっかりのヒトっていますよね。ホントは嫌な気分や疲れた気持ちをリフレッシュしたかったのに、聞いてるこっちが悪態疲れしてしまいます。更にお店の店員にあたりちらし、周りに対しても暴言暴走をして、一緒にいるこっちがハラハラしてしまいます。そんなに配慮が欠ける行動が散見されるヒトならば、もうホント一緒に出かけるのは、御免被りたいかと思います。文句の矛先が一緒にいる相手でなくても、聞いてる側は居心地悪いんですよ。

本人は武勇伝や高みの存在のつもりでやった行動や言動に、「わー凄い!」「キャー素敵!!」なんて思わないし、思わせて欲しいなんて思ってませんよ。逆に自分のいない所で、自分の悪口いってるんだろうなと、考えてしまうのがオチですね。


★否定ばかりするヒト……

⇒確かにお話ししてて、自分の言うコト全てに肯定して欲しいとか、同意して欲しいなんて思わないけど、流石に話すこと全てを否定されると、疲れちゃいますよね。話しを盛り上げる為にどう言えばこの人の「イエス」を引き出せるのか考えてしまい、その尽く(ことごとく)が打ち砕かれた時、「ダメだこりゃ……」ってなるのは、いた仕方ないコトですよね。

本人は持論やポリシーを主張しただけかもしれませんが、100%否定というのはいくら何でもありえないわ。そんなに否定したければ、その人との関係も否定すべき。よかったじゃない? あんたと『関係解消』というコトで意見が一致したじゃない。

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★自分自身がないヒト……

⇒「何にしようか?」と言えば「何でもいい……」と言い、「何処にしようか?」と問えば「何処でもいい……」と言い、相手に合わせるのはとてもイイことなのですが、あまりの決断力の無さは、単に判断を人任せにしているだけで、とても配慮ある行動とは思えません。こっちはあんたの気持ちを考えて一々舵を切らなきゃいけないの? 更にこちらの判断に誤りがあった時、「実は、あの時、わたし、そう思ってたんだ……」って、あんた何様のつもりなの? こういうコは正直、同性でも異性でも疲れるし、面倒くさい。一番消えて欲しいヒトですね。(あれれ、こういう発言も疲れるヒトフラグが立ちそうですね)なので、ココはやんわりと、「どっちでもよろしいなら、もう帰りましょ」と、厳かに言うべきかしらね。おほほほほ……。

相手に判断を譲るのと丸投げするのは、紙一重。大事なのは『自分の主張を言う』のと『相手の主張を聞く』のに緩急をつけること。それが難しくて出来ないというのなら、あなたに友達作りはかなり困難な状態かと思います。


★何度も同じ話しをするヒト……

⇒1度目に話しを聞いた時は新鮮なのですが、2度目は既に落ちまで判っても何とか頷いていられるけど、3度4度と同じ話しを聞くと流石にヘドが出そうだわ。確かに自分との接点や共通な話題が無く乏しい状況での話題作りは凄く嬉しいのですが、それがマイナス要素の話題だと愚痴臭くなってしまって、ちょっと疲れるかもしれないです。まあ、でも、ある程度同じ話題になるのは致し方ないとは思うのですが、3度4度聞いた話しを、さも初めての様に話されるとちょっと引くかも……。覚えてないのかしら?

話したコトを詳細に覚えておけとは言いませんが、せめて相手の表情を見て、「前にも言ったかもしれないけど……」くらいのコトは注釈つけた方がイイかも。まあ、聞いてる側も「その話し、こうでしたよね」と、ちゃんと聞いてる覚えてる的な誠意も大事かも。


こんなトコかしら。

一緒にいて疲れないヒトの特徴は、まずは一緒にて楽しいヒトのコトかと思います。当たり前のコトですが、中々そうは思えません。人は人と過ごすだけで色んな用途で、大量のエネルギーを消費します。例え凄く好きなヒトでも、会うだけで疲れているモノです。要は『そんな疲れを感じさせないヒト』『疲れても会う価値のあるヒト』と相手に思ってもらえるかが大事で、疲れる疲れないとは別のファクターなのかもしれません。

であれば、人と会うだけで物凄いエネルギーを消費するなら、人と会ってないひとりの時にどんだけ充電できるかが、大事なのかもしれないですね。

人と会うことを楽しめる人は、ひとりの時間もきちんと楽しむことが出来る人……。
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2016-12-14 : ボクの素敵な出会い :

【やってはイケない!!】 日常に潜む『禁断の恋』!! 好きになると厄介な恋が意外にあったりする!

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『日常にアリがちな禁断の恋』よ。

あなたは、『好きになってはいけない人』を好きになってしまったコト、ありませんか? また、『人にはあまり言えない様な恋』をした経験ありますか?
一般的に大きな声で言えない恋の形態って、ありますよね? 例えば、『不倫』『同性愛』『近親相姦』などなど……、世の中には背徳的な恋愛って色んな形であったります。これらは世間でいうところの『禁断の恋』というふうに分類されてます。(同性愛に関しては、正当な恋愛行動と位置づける考えもあります。同姓愛者は異常者という考えは、ボクは一切持っていません。あくまでも男女間とは違う恋愛体系というコトで述べております)

イケないコトは蜜の味……。してはイケないと思うと余計意識してしまういわゆる『ロミオとジュリエット効果』(ロミジュリ効果)ですが、「そんな漫画みたいなコトあるワケ無いじゃん!」と思うコトなかれ、『不倫』みたいな背徳感バリバリのやってはいけない『禁断の恋』ではなく、もう少し日常レベルに潜む『禁断の恋』といいますか、割とアリがちな『イケない恋』を列挙しました。

最初はおそらく『憧れ』や『興味』みたいな気持ちから『好意』に発展して、気付いたら「もしかして恋なの!?」になりかねない『禁断の恋』の予備軍が、日常にはこんなにもあったりします。

以下に列挙するわ。


★学校の先生……

⇒まあ一番ありがちに相手かもしれませんよね。PTAや何かの集まりで既婚者が先生とそういう仲になってしまうのは、完全に『不倫』ですが、ココでは生徒が独身の先生に恋してしまうケースを取上げます。法律的には年齢さえクリアしていれば(年齢相応のお付き合い)であれば、全く問題ないのですが世間的というか社会的な立場上、禁断の恋に近いですよね。多くの生徒が、親身になって相談にのってもらったのをきっかけに、その理解者という憧れがいつの間にか特別な感情に変化していくのが主なパターンみたいです。「自分だけの先生になってほしい!」「みんなより特別扱いされたい!」「先生といると安心できる!」などなど、ちょっと特別な独占欲が大きく心理としてはたらく様ですね。

⇒相手の立場をホントに考えるなら、卒業後に正々堂々とお付き合いすべきだと個人的には思います。卒業して離れても冷めないのであれば、それは『禁断の恋』ではなく『本物の恋』と、確信してもよいかと思います。年上で尊敬できる相手を、ただ単に羨望の眼差しで見てただけか、それとも本当に好きな相手なのかは、それで判るのではないでしょうか。

⇒仮に現実に交際をすると、先生側に社会的制裁が下る場合があります。そーなっても、その人を好きで居られますか? 『先生』が好きなの? それともその『人』が好きなの? 決して叶わぬ恋であるなんて言いませんが、色んな意味でよく考えた方がイイかもです。


★友達の彼氏彼女……

⇒「好きな人に好きな人がいても、やっぱり好き」というのはアリとして、ではその好きな人の彼女が自分の友達だったら、どうしましょう? 好きな人が他をヒトを向いてるだけでせつないのに、それが友達なんてせつなさに拍車を掛けますよね。『不倫』ほどの大問題にならないにしても、恋人がいるヒトと付き合うコトは、やっぱり立派なルール違反だと頭では判っていますが、人を好きという気持ちはなかなか止めようがありません。『友情をとるか?』『愛情をとるか?』で、とことん悩む方も多いでしょうね。

⇒でも落ち着いて考えましょう! どんなコトをやっても誰も傷付かない結末は、まずありません。奪えば友情と友達が傷付くし、諦めれば自分が傷付くし、告白してフラれようモノなら、友情、愛情、自分の全てが傷付く可能性をはらんでます。一度壊れた関係は、中々元には戻れません。周囲からも略奪者として確実に危険視されて、誰も近付かなくなるコトもあります。

⇒友達が付き合っているヒトを好きになってしまった場合、一般的にどう対処してるか調べた所、おおよそ90%の方が「何もせず心にしまう」「諦める」など、仲を裂こうとはしない選択肢を選ぶ様です。割と懸命な判断をしてる方が多いのですね。その割には、よっぽど取り返しのつかなくなる『不倫』や『浮気』が横行してるのを見ると、ちょっと人間の気持ちって判らなくなりますよね。

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★友達のお父さんお母さん……

⇒遊びに行くといつもやさしく接してくれる友達んちのお父さんやお母さん。自分の両親と比べると、桁違いな素敵オーラ連発。アンケートによると実に20%くらいのヒトが友人のお父さんやお母さんに恋愛的感情を抱いた経験があるらしいです。更にソコから10%くらいが、あまりヒトには言えないコトをした経験があるみたいです。(ヒトに言えないコトというのは、何もオトコとオンナ的のHな関係でなくて、『手をつないだ(触った的レベル)』とか『友達に内緒で直接連絡したり』とか、『不倫』に あてはまらない範疇のコトを言います)

⇒でもよく考えて下さい。あなたの前では素敵な振る舞いのお父さんやお母さん。それは貴方が他人だからですよ。家族になった途端、それらは殆ど瓦解する。素敵な一面なんて、そんなのは幻想に過ぎないコトは、ホントは誰しも理解してるはずですよね。


★取引先のヒト……

⇒社内で独身男女が恋仲になれば『社内恋愛』だし、既婚者がやればれっきとした『社内不倫』ですが、超ビミューなのが取引先のヒトだったりします。普段の業務的な会話の隙間から、相手は独身、しかも付き合っているヒトもなしと予測、休みの日も割りと開いてそう。そこまで外堀埋めたにも関らず、踏ん切りがつかないのは、取引や仕事に影響があったら困るからでしょうか? 凄くもどかしい気分になりますよね。

⇒でもこれは確かにそうです。個人的な恋愛沙汰で会社に損失を与える可能性が無いワケではありません。また付き合えたとしてもどんなに懇意な会社でも、『機密事項』は存在します。たとえば『商品の原価』や『会社の経営状況』『待遇』などなど、それらが露呈して取引に影響が出ないとも限りません。ましてやプライベートの喧嘩や諍い(いさかい)が会社間の関係悪化に繋がっては、元もこもありません。取引先のヒトって、割と禁断的な相手ですよね。


こんなトコかしら。

他にも『隣のヒト』=あまりにも近すぎて、ちょっとビミョー、『よく行くコンビニのヒト』=近所にダダモレになりそう、などなど、これら『禁断の恋』の共通点は、「その気になれば出来ちゃうんだけど、なんか妙に抵抗感がある……」という気持ちでしょうか?
確かに既婚者と恋愛するよりかは、法的な制裁もないかと思いますが、社会的な立場がそれに警鐘を鳴らしてしまう、なんとも厄介な『恋愛』ですよね。

あれれ、もしかしてこれくらい壁があった方が燃えるし萌えるなんて考えてませんか?
確かにそういうのを含めて『ロミジュリ効果』って言いますが、ロミオとジュリエットの結末は、お互いの死をもって終焉してます。しかもすれ違いで……。

それでも燃えます?
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2016-11-14 : ボクの素敵な出会い :

【どうして?】 いつも自分から誘ってばかり…… 誘われないヒトの特徴って何?

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、『誘われないヒトはこんなヒト』よ。

別に淋しいってワケじゃないんだけど、気がつくと自分は『誘い体質』で『誘われ体質』ではないコトに違和感を感じたコトないでしょうか? 確かに自分から行動しないと友達ができないのは判るんだけど……、
こっちから誘わないと自分って世間から消えてしまう存在なの?
誘ってくれないというコトは、積極的に私と遊びたいと思ってない、というコトは、私と遊んでも楽しくないってことなの?
連絡先の交換とかもこっちからしないとで、お願いされることはないし……。 
自分から私に会いたいって思ってくれるヒトっていないの??
……なんて、時々自分の友達間の立ち位置を客観視した時、こんな風に悩んでるヒトって意外に多いじゃないかなって思いますわ。
確かに自分から誘ってばかりだと、誘いを受けてくれるのはそれはそれでありがたいんだけど、たまにでも向こうからの誘いが無いと、何だか虚しくなるコトがありますよね?

かと言って、「たまにはそちらから誘ってよ!」なんて言おうモノなら、かえって面倒くさいヒトと思われるのも逆効果だし、誘ってと半ば強要して誘われても、それって真のお誘いなのかな? と、物事の根底を揺るがす状態も御免被(ごめんこうむ)りたいですよね。

それでも、「あの人ばかりいつも素敵な人から声をかけられてズルい」とか、「あの人はいつもたくさんの人に誘われていてうらやましいなぁ」と思うコトって本音と言えば本音。

では、誘われやすい人ってどういう人? 
私はなぜ誘われないの?

今日は、そんな『誘われないメカニズム』を、解明したいと思うわ。

以下に列挙するわ。

★自分から友達同士の集まりに参加したいと言わない

⇒仕事の後の『飲み会』『カラオケ』、お昼休みの『ランチ』などなど、複数のメンバーの集まりの際に、「私も行きたい!」などと言わず、また興味を示していないと、誘う側も声を掛け辛くなりお誘いを躊躇ってしまいます。
例え興味が薄いコトでも盛り上げる一言を言ったり、話に同調して興味があるそぶりを見せるだけでも随分違ってくると思いますよ!

 
⇒また、誘われても行きたくないようなリアクションをしてしまうと、せっかく誘っても「このヒト、面白くない」的なイメージが定着しちゃうと、今後誘われる確率は、ぐんと減ってしまいます。そういうネガティブイメージは、一刻も早くリセットさせましょう!

⇒更に『女子会』とかに参加すると、まれに「誘われたから、仕方なく来ました」という考えが強く、やたら浮いている馬鹿女がいます。同姓のボクから見ても、正直「消えろっ!!」て思ってしまいます。いくら誘われたからと言っても、その誘いに乗ったのは、アナタ自身です。それなのに「誘ったあなたが私をもてなして! 気遣って! 楽しませて!」って、誘った側を上から目線で見るヒトは、一体何様のつもりかしら? 
「今後、二度と声も掛けないから、どーぞお帰り下さい」って、なるのが普通よね。
「誘ってくれてありがとう!」という気持ちで接してくれれば、誘った側もほっとするものですよね?

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★『誘われるヒト』は、誘いを断った後のフォローをちゃんとしてます!

⇒誘われないヒトの妬みのベクトルは、頭ごなしに「いつもあのヒトは誘われているのに自分は誘われない」と、いつも誘われるヒトへの妬みとうらやましさへの一点のみに集中してますが、根本的に逆です。基本的に誘われるヒトの殆どは、友達からのお誘いをやむを得ない理由で断った時の対処法に、あなたより数段上のスキルとスペックを持っています。
意外でしょう? 『誘いの受け方』ではなく『誘いの断り方』には、あまり注目してませんでしたか?

⇒誘われるヒトは、お誘いを断る時もあなたが考える以上のフォローをしてます。
①お誘いを断る理由が、ちゃんとした理由であること。
「見たいアニメがあるから」とか「家でネットしたい」など、いつでも出来そうなつまんない理由で誘いをお断りしたコトないですか? つまんない理由で断ったあなたは、つまんない自分に落ちぶれたコトに気付かないと……。
②お誘いを断ったら、次は自分からちゃんと誘ってる。
誘われるコというのは、このあたりの管理が思った以上にちゃんとしているモノよ。そしてお誘いを断った次の日には、誘ってくれた相手にちゃんとフォローを欠かしません。誘ってくれたヒトを放置して、自分がお誘い放置されてキレるのは、逆ギレもいいとこですわ。


★特徴のない交友関係が広く浅すぎませんか?

⇒誰とでも仲良くするというコトは、それはそれで素敵なコトなんですけど、あまりにも浅すぎて広すぎる友達が多いと、「自分じゃなくてもイイかな?」とか「忙しそうだし……」など、相手が必要以上に遠慮してしまう場合があります。
また、交友関係にも特徴が無さ過ぎて、ただ一緒にいるだけではお誘いはこないと思うわ。
ヒトとヒトがそのヒトの魅力だけでヒトの心を繋ぎ止める力なんて、たかが知れてるわ。
交友関係の長期存続は、殆どの友人が共通の趣味や、共通の好みを通じての繋がりが多いハズですよ。

共通の話題は、友人関係維持の強力なファクターよ!
そりゃそうですよね?
 『共通の話題』『共通の目標』『共通の悩み』、共通が共感を呼び共有と共存をなす。

「ランチに誘われない」「私だけひとりぼっち」など、仲間はずれ感に苛(さいな)んでるヒトに共通している特徴が、そもそも誘ってくれるヒト(もしくはグループ)とさほど仲のよい関係ではないというコト。
にも関らず、「同期なのに、私だけ誘われなかった!」「普段軽く挨拶する程度だけど誘って欲しかった!」というメンヘラ一歩手前的な発言を
するヒトも中にはいます。

だから言ってますよね?
『ヒトとヒトがそのヒトの魅力だけでヒトの心を繋ぎ止める力なんて、たかが知れてる』とは、そういうコトですよ。

何の特徴もない交友関係を広く浅く築くよりも、共通の趣味や好みが合致したたった一人のヒトを大事にする方が、寂しさの答えのある意味近道なのかもしれません。

こんなトコかしらね?

「友達百人できなくてもいいから、百人分大切にできるような本当の友達を作りなさい」 
『僕はともだちが少ない』で主人公の小鷹がつぶやいた言葉ね。

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2016-05-24 : ボクの素敵な出会い :

【モテモテ!?】 『ほっとけないコ』が一番モテる? 『美人なヒト』でもなく『可愛いコ』でもない、男のコが放置できないコの特徴?

皆々様、お早うございます。

今日のテーマは、 『男のコがほっとけない女のコの特徴』よ。

男のコにモテる女のコの特徴って、ズバリ何だと思いますか? ヒトそれぞれでたくさんあって明確な定義なんてありません。『笑顔が多くて無邪気に見えるコ』『ため息が出る程セクシーな女性』『瞳が大きくクリッとしたコ』『ポチャっとしたボリュームのあるコ』『スラッとスレンダーなコ』と……、容姿に特化して挙げただけでもこれくらいはすぐに思いついちゃうくらいですから、更に性格や趣味を考慮したら、ホントにキリがありませんね。

モテるコの特徴は色々ありますが、特に男のコの指示を集めているのが、『ほっとけないコ』みたいよ。

なんとなくほっとけないと思わせるような女のコは、男のコからすごくモテます。確かにほっといても一人でなんでもやって逞しく(たくましく)生きていけると思わせる雰囲気の漂う女性よりかは、そういうちょっと安心できない女のコの方が守りがいがありますよね。

元々男のコは狩猟本能を持ってます。その本能は『ほっとけない』『守ってあげたい』『俺がいなくちゃいけない』的な衝動を駆り立て、結果的にそれが『恋』に変貌するというのも、強ち(あながち)まと外れではない気がしますよね。
だからもし『モテたい!』と思うのであれば、ほっとけないと思わせる女のコになるのが、手っ取り早いのです。

では男のコ達の言う、いわゆる『ほっとけないコ』って、どうゆうコなのでしょうか?

以下に列挙するわ。


★1:素朴で地味だけど話しかけやすいコ……
⇒いくら男のコが『ほっとけない』と内心感じていても、あまりにスキもなく取りつく島のない女のコは、実際には何の助けも貰えないわ。そんなコは、見ていて危なっかしいだけの存在止まりで終わってしまいます。実際の所、男のコが『ほっとけない』⇒『ほっとけない』という行動にフェーズが移行するのは、素朴なキャラクターであり、話しかけやすい女のコが特徴です。
更に言うと、どこか『隙』がある女性というのはモテる条件のひとつとしても知られています。助けを申し出た時、「大丈夫だから」と断りそうではない、この女性を助けたら、きっと笑顔で「ありがとう」と言ってくれるに違いないと、男のコにポジティブな気持ちを抱かせる女のコは、まず男のコから放っておかれるコトはありません。やはり基本中の基本なのですが、『素直な性格』がいちばんのポイントなのですね。
⇒これはかなり偏見的な見方なのですが、男のコは『地味で素直なコ=礼儀正しく挨拶ができるコ』的な感覚を持ってるコトは否定しないわ。逆をとれば、『ハデで煌びやかなコ=自分中心でお礼やお詫びもできないコ』的な、脳内認定をしてるヒトが多いのも確かよ。

守ってあげたい要素があるけれど、礼儀だけは常にわきまえている女性は、いつの時代も魅力的に見えるもの。
男性に恥をかかせないように気を遣っている女性は、男性の心を一瞬で鷲掴みにするコト間違いなしです。遊び相手の女のコではなく、本命のコになり得るのがまさにこのタイプの女のコです。


★2:天然でドジっ子だけど愛嬌のあるコ……
⇒全く隙がなく自分の立ち位置から一歩も譲らない女のコに比べたら、どことなくほんわかした気分になれる女のコを、男のコはほっておきません。ココでいう『天然』とは、そういう雰囲気的にふわっとしたヒトのコトであり、問題発言でその場の空気を氷付かせたり、ヒトの心をイラつかせる様な惚け方をするコでは、ありません。

モテるコは、『ほっとけない女』であり『痛い女』ではありませんよ。

⇒痛い女は逆に全力でほっとかれます。この『天然』と『痛いコ』の境界は、正直説明がつきません。どこかヒトとずれた発言をしても、ドジなコトをして失敗してても、その場をほんわかにするコもいれば、イラッとさせるコもいます。その大きな違いは明確には判りませんが、おそらく『愛嬌』があるかどうかかと思いますわ。
⇒一方、計算された『天然』で、特定の相手に媚びたり愛嬌を出す様なつくりモノの『天然』は、たいていの場合バレます。このような作られた天然で度を越えた態度は、男のコからは軽そうな女のコ的なイメージがあり、周囲から本当にほっとかれるコトになります。やはり『愛嬌』と『愛想』は、違うんですね。


★3:頑張り屋さんだけど女としての弱さを持つコ……

⇒頑張っているけど中々うまくいかない女のコを見ると、世の男性は「ほっとけない!」と、キュンとなってしまうコトが多い様です。これはかなり矛盾した感覚なのですが、男のコは女のコの苦しむ姿や頑張ってる姿に妙な健気感を抱くようで、弱さを見られないことが男性の狩猟本能を掻き立て、自分にだけは弱さを見せてほしいと感じるコトもあるようです。

すごく頑張っている女のコの失敗を、男のコは『守ってあげたい』『オレが支えて上げたい』と思うようです。
自分の欠点を一生懸命努力して乗り越えようという女のコの姿に、変に興奮するモノなのかしらね?

⇒更に自分のアドバイスを嬉しそうに聞き入れてくれたり、何か質問されたりすると、がぜん男のコは張り切ってしまう様です。『頑張っているあのコの力に、なってあげたい』よくある恋の始まりです。『コーチと選手』『教官と生徒』『上司と部下』有りがちな、恋におちるパターンでもあるわね。

160406-01.jpg 

★4:甘え上手な妹系や小悪魔系のコ……
⇒女のコに頼りにされるコトが好きな男のコとって、甘え上手なコはついついかまいたいフラグがかなり高感度に立つ様です。特に男のコへの甘え方を心得てる『妹タイプ』、更に時折ドキッとさせるイタズラを掛けて惑わす『小悪魔タイプ』の女のコは、かなり人気があると言っていいですよね。小悪魔的なイタズラは、年下の女のコ限定かもしれません。年上の女性ですと単なる性悪オンナ扱いされるのがオチですので、小悪魔的仕草は、用法、容量を守って正しく使用した方が身の為ですね。

男のコは、そんな強い女のコを求めていません。
時と場合によっては、そんな自立心旺盛な女性がかっこいいと思われることもありますが、基本的には近寄りがたいヒトになってしまいます。

⇒ひとりで何でも出来るいうイメージを持たれるのは、かなり女のコとしてはNGみたいですよね。だからと言って、ただ甘えていくだけでは、頼みごとが多いだけのめんどくさい女のコになってしまいますから、甘え上手としてキュンとさせながら甘えていくのがいいかと。時に女のコの立場はとても弱くなってしまいそうですが、ココは素直に甘えられる女性になりましょう。きっと男のコが守ってくれるはずですよ。


こんなトコでしょうか。

こうやって見ますと女のコのモテ要素は、『程なくスキがあり』『程々にドジ』『ある程度不完全』な、そんなコというコトになるのですが、かと言って『自己管理が出来ないコ』『致命的に何かが欠落してるコ』もそれはそれで厄介なメンヘラ女のコ扱いされそうで、このあたり匙加減がかなりムズかしそう。

やっぱり演技とか仮面を被って、できるレベルじゃないのかもしれない。

でも、そんなに可愛くないのに何であのコがモテるの? 何であんな地味なコなのにすぐ彼氏ができちゃうの? と思うコがいたらよく観察してみてください。
男のコが思わずほっとけないと感じる女のコのモテ要素を、ココで見直してみるのもいい機会かと思いますわ。

これは余談ですが、モテないコの人生とモテるコの人生では、金銭面や経済面での損益にかなりの差がでるとのコトですわ。
モテない人生は、モテるそれより、多くの散財をするというコトかしらね?
そりゃそうですよね。自分がやるコトに男のコが助力してくれるんだもん。
直接がま口に反映しなくても、最終的に自分の負担はお金となって跳ね返ってくるのは、極論だけど同意だわ。

自分の恋』『自分の将来』『自分の人生』これらを豊かにする為にも、『モテる』というのは一種のスキルだと思ってもイイと思うわ。

更にかと言って、あまりこれを前面に持ち出すと、『差別問題』になりそうだわ。
ホント、難しいわよね……。

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プロフィール

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Author:MICA
まずボクは、ボク自身が
割りと不真面目な性格だと、
かなり真面目に思っている。

またボクは、ボク自身が
素直な性格を持ち合わせてないと、
かなり素直に認めている。

更にボクは、ボク自身が
ホントの性格に気付いて無いコトに、
かなり的確に気付いている。

そしてボクは、
ボクが何者か判ってないコトを、
かなり明白に判っている。

そんなボクが書いたブログが、
見当もつかない内容になるのを、
ボクはおおよその見当がついている。

ボクは、一体何者なのだろう?
 
と、あまり真剣に考えない様にと、
割と真剣に考えている。

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